巻き爪・厚い爪・タコ・かかとのガサガサでお困りではありませんか?


看護師によるフットケア外来をお探しの方へ

「足の爪が厚くなって、自分では切れない」
「巻き爪が気になるけれど、どこに相談すればよいか分からない」
「かかとが硬く、ガサガサしている」
「タコや魚の目ができて、歩くと気になる」
「年齢とともに、足のお手入れが難しくなってきた」

このようなお悩みはありませんか?足は、毎日の歩行を支える大切な身体の一部です。しかし、普段は靴や靴下で隠れていることも多く、痛みなどの症状が出るまで、足の変化に気づかないことがあります。特に、厚くなった爪や巻き爪、硬くなったかかと、タコなどは、ご自身でのお手入れが難しい場合があります。このような足のお悩みに対応するのが「フットケア」です。足の爪や皮膚のトラブルにお悩みの方へ、今回は亀戸シンシアクリニックの皮膚科フットケア外来についてご紹介します。


フットケアとは?足の健康を守るためのお手入れです

フットケアとは、足の皮膚や爪の状態を確認し、清潔さと潤いを保ちながら、足のトラブルの予防や改善を目指すケアです。足のトラブルというと、痛みが出てから対処するものと思われるかもしれません。しかし、足の爪が厚くなって切りにくい、かかとが乾燥して硬くなる、足の指の間が荒れるなど、日常生活の中にはさまざまな足のお悩みがあります。また、ご自身では気づきにくい爪の変形や皮膚の状態を確認することも、フットケアの大切な役割です。足を定期的に観察し、適切なお手入れを行うことは、足や身体の健康を維持するための第一歩になります。


こんな足のお悩みはありませんか?

1.厚くなった爪・変形した爪

年齢や外からの圧迫、爪の病気などによって、爪が厚くなったり、変形したりすることがあります。爪が厚くなると、通常の爪切りでは切りにくくなり、ご自身で無理に切ろうとすると、爪や周囲の皮膚を傷つけてしまうこともあります。
また、爪が白色や黄色に濁って厚くなっている場合には、爪白癬(爪の水虫)などが関係している可能性があります。ただし、爪が厚くなる原因は爪白癬だけではありません。外傷や靴による圧迫、爪の変形、その他の皮膚疾患など、さまざまな原因が考えられます。見た目だけで原因を判断することは難しいため、爪の変化が気になる場合は、皮膚科医師の診察を受けることが大切です。

2.巻き爪・爪切りが難しい

爪が内側に巻いている、爪の端が皮膚に食い込んでいる、足の爪をうまく切れないなどのお悩みも、フットケアで相談できる内容の一つです。特に、体が硬くて足先に手が届かない方や、視力の低下などによって爪切りが難しい方にとって、足のお手入れは大きな負担になることがあります。無理に爪を切ったり、食い込んだ部分を深く切り込んだりすると、皮膚を傷つけ、痛みや炎症、歩行への支障につながることもあります。痛みや腫れ、赤み、出血などがある場合には、まず皮膚科医師の診察を受け、適切な対応を検討しましょう。

3.タコ・魚の目

足の裏や指に硬い部分ができて、歩くと違和感があることはありませんか?タコや魚の目は、靴による圧迫や摩擦、歩き方、足の形などが関係して生じることがあります。硬くなった部分をご自身で削りすぎると、皮膚を傷つけてしまう可能性があります。特に糖尿病や血流障害がある方は、足の感覚が鈍くなっていることがあり、小さな傷にも気づきにくく、感染などにつながる場合があります。傷が悪化すると、蜂窩織炎などの感染症を起こし、入院や長期的な治療が必要になることもあるため、注意が必要です。足の硬い部分が気になる場合は、無理に削らず、皮膚科医師やフットケア担当者にご相談ください。

4.かかとのガサガサ・乾燥

かかとの皮膚が硬くなったり、白く粉を吹いたり、ひび割れたりしていませんか?
かかとの乾燥や角質の肥厚は、日常生活の中で起こりやすい足のトラブルです。保湿を心がけることは大切ですが、皮膚が厚くなっている場合や、ひび割れを繰り返す場合には、皮膚の状態に応じた対応が必要になることもあります。
また、足の皮むけやかゆみがある場合には、足白癬(水虫)などの皮膚疾患が関係している可能性もあります。長期間、足の皮向けや乾燥が続く場合は皮膚科医師にご相談ください。の反応などを確認しながら、一人ひとりに合った治療方針を考えることが大切です。


糖尿病のある方こそ、足のチェックが大切です

糖尿病のある方は、神経障害や血流障害などの影響によって、足の傷や異常に気づきにくくなることがあります。小さな傷や靴ずれでも、気づかずに放置すると、感染や潰瘍などの重い足病変につながる場合があります。そのため、日頃から足の裏、指の間、爪の周囲などを観察し、傷や赤み、腫れ、変色などがないか確認することが大切です。特に、糖尿病や血流障害がある方、足の感覚が鈍くなっている方は、自己判断で硬い皮膚を削ったり、爪を深く切ったりせず、まずは皮膚科医師にご相談ください。


フットケア外来は、こんな方におすすめです

□ 足の爪が厚くなり、自分では切りにくい
□ 爪が変形している、巻き爪が気になる
□ 足先に手が届かず、爪切りが難しい
□ かかとが硬く、ガサガサしている
□ 足のタコや魚の目が気になる
□ 足の皮膚や爪をきれいに保ちたい
□ 糖尿病などがあり、足の状態を気にかけている
□ 手だけでなく、足の手入れもしたい

一つでも当てはまる方は、まずは、診察もしくは、フットケアについて相談してみてはいかがでしょうか。ただし、強い痛み、腫れ、熱感、傷、出血、膿などがある場合は、通常のフットケアより先に医師の診察が必要です。まずは、皮膚科医師またはフットケア専門の看護師にご相談ください。


亀戸シンシア皮膚科クリニックのフットケア外来の詳細内容

足の爪や皮膚のお悩みに対応するフットケア外来を行っています。足の状態を確認しながら、フットケア専門看護師が独自の道具を使い爪のお手入れや保湿ケア、ご自宅でのセルフケアについてご案内します。主なケア内容は、次のとおりです。

  • 全体や皮膚、爪の状態の確認
  • 足爪の長さや形を整えるケア
  • 厚くなった爪や変形した爪のお手入れ
  • 足の皮膚やかかとの保湿ケア
  • ご自宅でできる足のお手入れ方法のアドバイス
  • 必要に応じた医師との連携

「足の状態が気になるけれど、どう手入れすればよいか分からない」は、まずはご相談ください。

※フットケア外来は自費診療です。受診には事前の診察・予約が必要です。料金や対応できる内容については、予約時にクリニックへご確認ください。
毎月 第3週の水曜日終日、第4週の土曜日終日

亀戸シンシアクリニック 皮膚科医師

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皮膚科ではお肌に関するトラブルに対して治療を行っております。江東区亀戸JR東口より徒歩2分。カメイドクロック4階。最新の医療機器を揃えています。

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