
「ニキビが治らない」「顔のブツブツが気になる」ときには皮膚科へ
「最近、ニキビが増えてきた」
「同じ場所に何度もニキビができる」
「市販のニキビ薬を使っても、なかなか治らない」
「小学生なのに、顔にニキビのようなブツブツがある」
このようなお悩みはありませんか?
ニキビは身近な皮膚トラブルです。ただし、洗顔や塗り薬だけで必ず治るとは限りません。小学校高学年から10代、20代~40代以降まで、幅広い年代の方がニキビに悩まれています。また、なかなか改善しない場合は、ニキビ以外の皮膚疾患が関係していることもあります。
ニキビはなぜできるのでしょうか?
ニキビは、毛穴の詰まりや皮脂の分泌、炎症など、複数の要因が重なって生じます。「肌が汚れているから」「洗顔が足りないから」「皮脂が多いから仕方がない」と考えている方もいるかもしれません。
実際には、皮脂の分泌量や毛穴の状態だけでなく、肌のバリア機能、ホルモンの影響、睡眠などの生活習慣も複雑に関係しています。そのため、毎日きちんと洗顔していてもニキビができることがあります。市販薬を使っても繰り返すことも少なくありません。
思春期ニキビと大人ニキビ
ニキビは、年代によってできやすい部位や特徴が異なります。思春期は皮脂の分泌が増えるため、おでこや鼻などのTゾーンを中心にできやすくなります。
一方、大人のニキビは、あごやフェイスライン、口周りに繰り返しできる傾向があります。30代、40代以降も続くことがあります。
次のような場合は、ニキビができやすい肌の状態が続いている可能性があります。
- 同じ場所に何度もできる
- 治ってもすぐに新しいニキビができる
- 赤みが長く残る
「肌荒れ」や「顔のブツブツ」もご相談ください
受診の際に、ご自身で「これはニキビ」と判断する必要はありません。
「顔がザラザラする」
「小さなブツブツが増えてきた」
「頬の赤みが気になる」
「肌荒れが長く続いている」
「化粧品を変えてから肌の調子が悪い」
このような症状も、皮膚科でご相談いただけます。顔のブツブツや赤みの原因は、ニキビとは限りません。湿疹・皮膚炎、毛嚢炎、脂漏性皮膚炎など、別の皮膚疾患が関係している場合もあります。
ニキビは再発を防ぐことも大切です
ニキビの治療では、今ある症状を改善するだけでなく、新しいニキビを繰り返さないことが重要です。治ってもすぐ別の場所にできる場合や、同じ部位で何度も炎症を起こす場合は、再発しやすい肌の状態になっていないかを確認する必要があります。
炎症を伴うニキビを繰り返すと、赤みや色素沈着、凹凸などのニキビ跡が残ることがあります。そのため、早めに対処することが大切です。
こんなニキビ・肌荒れのお悩みはありませんか?
- ニキビがなかなか治らない
- 同じ場所に何度もニキビができる
- 大人になってからニキビが増えた
- あごやフェイスラインにニキビができやすい
- おでこや頬のブツブツが気になる
- 赤いニキビを繰り返す
- ニキビ跡が残ってきた
- 市販のニキビ薬を使っても改善しない
- 肌荒れが長く続いている
- 顔の赤みが気になる
- どのような化粧品を使えばよいか分からない
- ニキビなのかどうか自分では判断できない
ひとつでも当てはまる場合は、皮膚科の受診をご検討ください。
亀戸でニキビ・肌荒れのご相談なら
ニキビは身近な症状のため、「この程度で受診してよいのか」と迷われる方も少なくありません。それでも、症状が長引いている場合や繰り返している場合は、皮膚科で肌の状態を確認することが大切です。
亀戸シンシアクリニックの皮膚科では、ニキビや肌荒れ、顔のブツブツなどの皮膚症状を診療しています。症状や経過を確認しながら、一人ひとりに合った治療をご提案します。亀戸・江東区で「ニキビが治らない」「肌荒れが続く」「顔のブツブツが気になる」という方は、お気軽にご相談ください。
亀戸シンシアクリニック 皮膚科医師
亀戸シンシアクリニック
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